スリーピークス八ヶ岳トレイルランニング

ABOUT RACEレースについて

CONCEPT

大会名に込めた我々の思い〈コンセプト〉

『THREE PEAKS』には3つの意味があります。
PEAK1:コース中の最大の難所(PEAK)はレース中盤に出現する標高2500mの『三ツ頭』
PEAK2:この大自然を走れる幸せ(PEAK)を心と体で感じてもらいたい
PEAK3:レース参加者以外にも八ヶ岳を楽しむ場(PEAK)を提供したい

PEAK1《コース中の最大の難所 (PEAK) は標高2500mの『三ツ頭』》
本レースコースは、トレイル率95%という、豊かな自然の中が舞台となります。 ゴツゴツとした石場の下り、厳しい登り、荒々しい下りといったテクニカルなコースが続くOne Pack Line と、八ヶ岳高原のさわやかな風を感じながら、林道や遊歩道、棒道を駆け抜けるAttack Lineの2コースを設定しました。

PEAK2《この大自然を走れる幸せ (PEAK) を心と体で感じてもらいたい》

自然豊かな地山梨県の中でも、厳しく長い冬を越えた新緑の春の景色は大変美しいものです。トレイルランニングレースを開催するにあたり、自然の息吹を全身に浴びながら走る心地よさを大勢の皆様に感じて頂きたいと思い、北杜市での開催を企画しました。

PEAK3《レース参加者以外にも八ヶ岳を楽しむ場 (PEAK) を提供したい》

本大会では、より大勢の方々に八ヶ岳を味わっていただきたく、レースに参加しない同伴者の皆様向けにも、マルシェ、フットパスといったイベントを開催します。また会場となる山梨県北杜市は標高1000mに位置し、豊かな自然・美味しい食べ物・アート・スポーツ施設などに恵まれた、観光地としても魅力の地域です。参加される皆様にはレースに出場するだけでなく、八ケ岳南麓エリアを心ゆくまで味わって頂けたら幸いです。

SUMMARY

スリーピークス八ヶ岳トレイル大会概要

開催日

2019年6 月9日(日)

開催場所

山梨県北杜市

距離

One Pack Line(ロングコース)/Attack Line(ショートコース)

累積標高

One Pack Line 距離41㎞:3000m± / Attack Line 距離22km:1000m± ※2019年2月現在での予定距離および累積標高となります。今後の状況により変更になる可能性がございます。

募集定員

One Pack Line (ロングコース)/ 250 名 Attack Line (ショートコース)/ 500 名
上記に加え、前年度上位入賞者、ゲストスタッフは出場権あり

募集期間

◆優先エントリー(昨年度ゲストスタッフ並びに招待選手など) 2019年3月15日(金) 22:00 ~ 2019年4月21日(日) 23:59まで
◆一般エントリー 2019年4月1日(月) 22:00 ~ 2019年4月21日(日) 23:59まで
一般エントリーは例年の抽選方式ではなく、先着順となりますのでご了承ください。

申込方法

エントリーは下記より行います。 URL:https://trail38.com/entry/ 一般エントリーは例年の抽選方式ではなく、先着順となりますのでご了承ください。
エントリーを行うにはログインする必要があります。事前にユーザー登録を行うことをお勧めします。
ユーザー登録の方法やエントリーに関するご質問はスリーピークス八ヶ岳トレイルではなく、エントリーサイトへ直接ご確認ください。
問合せURL:http://site.gpentry.com/help/

エントリーの注意点

【重要】平成30年夏に発生した、台風24号・25号の被害を受け、八ヶ岳横断歩道の一部に大きな土砂崩落が発生しております。当実行員会において、コース整備スタッフを募り、整備を行ってまいりましたが、一部区間についてさらなる工事が必要であるとの決定がなされました(平成31年2月現在)。
よって、One Pack Line(ロングコース)にエントリーを予定されている方は、下記内容について、ご了承いただける方のみ、エントリーを行ってください。 (※Attack Line(ショートコース)につきましては、コース変更通りでの開催となる予定です)
現時点(平成31年2月現在)では、大会開催までには工事が終了する予定ですが、天候や工事の進行状況により大会開催期日になっても、八ヶ岳横断歩道の通行ができない場合がございます。
その場合、エントリー完了後(入金後)であっても、コース変更(短縮や延長)の可能性があることをご了承できる方のみエントリーを行ってください。

参加資格

◆One Pack Line / 18 歳以上の男女で大会主催者が指定する一定条件を満たしている方。
<条件:1>「One Pack Lineに参加する為の7つの約束」を必ず確認してください。
<条件:2>2018年1月から2019年4月21日までの間に、5時間以上の下記トレイルワークを1回以上行った方
1. トレイルランニングレース(国内・国外問わず)のボランティアスタッフ
2. 都道府県・市町村が主催する山岳整備活動
3. 山岳連盟・協会が主催する山岳整備活動
4. トレイルランニングレース(国内・国外問わず)開催に必要なトレイル整備活動
5. その他民間団体が主催する登山道のゴミ拾いや、山小屋清掃等、山の保全維持に必要と思われる活動
上記活動の有無をエントリー時に確認いたします。
なお、証明書等への記入・主催団体への証明書発行依頼は必要ありません。
あくまでも自己申告頂いた内容で判断させていただきます。
活動を主催した団体名、活動日、活動時間、活動内容をエントリー時に記載していただきます。 また、トレイルワークについては、3つまでなら累計でも構いません。
例)高尾クリーニングクラブ2月20日2時間ゴミ拾い
箕面の山パトロール隊5月12日2時間登山道整備
donguritrailrunning team7月21日2時間登山道整備計6時間
※エントリーの際に申告されたトレイルワークの内容は全数確認します。 確認した結果、トレイルワークの記載がない方、時間が達していない方は、入金済みであってもエントリー資格を失います。その際は、手数料等の諸経費を差し引いた金額を返金いたします。

◆Attack Line /高校生以上の男女。
※Attack Lineにつきましては、これまで同様、初めてトレイルランニングに挑戦する方へ多くご参加いただき、トレイルランニングの魅力を広く知っていただきたい場と考えておりますので、トレイルワークの必須条件は必要ございません。

◆18歳未満の場合は保護者の承諾が必要です
。 (エントリー後に事務局より承諾書を送付させて頂きます)

◆レースの全コースを迷うことなく、制限時間以内に完走する自信のある人

◆大会前日の6月8日(土)に出走受付が可能な方。
※出走者受付は大会前日の6月8日のみとなります。


参加費

One Pack Line /10,300 円
Attack Line / 6,600円
※大会エントリー費の一部(300 円/人)を八ヶ岳の環境保護活動や、近県市町村の登山道整備費用等、環境保護・保全活動に利用させていただきます。


表彰

①各種目ともに男女1位~6位
②年代別表彰(50歳以上、40歳代、39歳以下の男女各1位)
③“salomonプレゼンツ”学校別学生表彰
④参加賞として、大会記念品をプレゼントいたします
※その他決まり次第順次発表いたします


コース

◆One Pack Line コース累積標高3000m± 41㎞(予定)
三分一湧水館スタート-棒道-編笠山展望台-観音平-前三ツ頭-天の河原-八ヶ岳横断歩道-鐘掛松-棒道-三分一湧水館ゴール
◆Attack Line コース累積標高1000m± 23㎞(予定)
三分一湧水館スタート-棒道-鐘掛松-八ヶ岳横断歩道-鐘掛松-棒道-三分一湧水館ゴール


 

制限時間

①One Pack Line / 10 時間※スタート7:00
予備関門”たけまるシトラス”エイド(観音平10km 地点)11:00(スタート後4 時間)
第1関門”セラヴィリゾート泉郷”エイド(天の河原20km 地点)13:00(スタート後6 時間)
第2関門”アルトラ”エイド(鐘掛松32km地点)15:30(スタート後8 時間半)
<エイドステーション>
“たけまるシトラス”エイド(10km 地点)
“セラヴィリゾート泉郷”エイド(20km 地点)
“アルトラ”エイド(32km 地点)


②Attack Line/ 9 時間半※スタート7:30
関門なし(ただし17:00 までにゴールすること)


<エイドステーション> “アルトラ”エイド(9km、11km地点)

COURSE MAP

※現在このコースで開催する予定で準備を進めていますが気象条件により、直前で変更になる場合もございますのでご了承ください。変更になる場合は、HPならびにFacebookにて発表いたします。
※エントリー後であっても、天候等の影響でコース変更になる場合がございますのでご了承いただける方のみエントリーしてください。

RULE競技規則・注意事項

自然保護に関するルール

本レースコースは、第三種国定公園に指定されており、多種多様な動植物が生息しています。
貴重な自然環境の中で行われることを充分に認識し、以下のルールを厳守してください。
  1. ストック使用は大会が定める特別自然保護区間以外であれば使用可能です。
  2. コースから外れることを禁止します。自然保護上必要なところには、追い越し禁止、その他制限を設定する場合があります。
  3. コース上および全区域で動植物、菌類、岩石などを採取、損傷することを禁止します。
  4. コースの角をショートカットすることは、植生にダメージを与えるので禁止します。
  5. コース上の湧水、滝、川の水を飲むことを禁止します。もし飲んだ後体調を崩したとしても、本大会は一切の責任を負いません。
  6. ゴミは絶対に捨てないでください。
  7. 用便は各エイドステーションのトイレを使用してください。止むを得ないときは、携帯トイレを使用し、紙を使った場合は必ず持ち帰ってください。 ※エイド2(“セラヴィリゾート泉郷“エイド(天の河原))にはトイレがありません。使用したい人は天女山まで下山してください。
  8. 大会参加にあたっては、公共交通機関の利用や車に乗り合わせるなどし、周辺地域への渋滞緩和、二酸化炭素排出の軽減にご協力ください。
  9. 標高2,000mを超えた森林限界エリアのコースを「特別環境保護地区」に設定します。このエリアでは下記の事項を遵守して下さい。 特別保護地区エリア=C4(木戸口公園)〜C7の区間 ①  無理な追い越し禁止 ② 一列走行の遵守 ③ コースアウト禁止 ④ ストック使用の禁止

救助および医療援助について

  1. けが、病気などで身動きができない選手や大会関係者と遭遇した場合は、その救助を優先し、最寄りのスタッフもしくは大会本部へ連絡をしてください。大会本部の連絡先はゼッケン引換時にお渡しします。
  2. 競技が安全に行われるために、大会本部では可能な限りのコース整備と、救助および医療援助体制を準備しています。しかし、選手は、トレイルランという自然の中で行われる競技に危険が伴うことを充分に認識し、怪我、病気、事故などに対して、自己責任において大会に出場してください。
  3. 救護所はすべてのエイドステーションにあり、医師または看護師が待機しています。これらの救護所は大会本部と無線、電話でつながっています。
  4. コース上にマーシャル・ランナー(移動観察人)を配置し、近距離であればけが人のもとに救護に向かい、応急処置を行います。
  5. 医師と救護者には、これ以上競技を続けられない選手に、競技を中止させる権利があります。その際に、ICチップだけでなく、ゼッケンも回収する場合があります。
  6. 環境や状況により、救助が到着するまでに時間が長くかかる場合があります。特に、三ツ頭山頂付近で救護が必要になった場合、救助ヘリを要請する方法しかありません。そのため、三ツ頭山頂へ向かう選手のため、直前の「ヘリポート跡」(標高1800m付近)地点にてメディカルチェックをさせていただく場合があります。メディカルチェックにて下山を勧告された選手は速やかに下山し、アルトラエイド(第3エイド:鐘掛松)へ向かってください。その後のレースを続けることを禁止します。
  7. 医師や救護者に処置を受けた選手は、レース後に必ず専門医を受診してください。
  8. レースを中止した場合、その場からフィニッシュ会場まで収容バス、またはサポートの車を使って戻ることができます。タクシーなどを呼ぶ際の費用は自己負担とします。
  9. 救護の必要があると判断された場合、救助隊を呼ぶことがあります。その場合、かかった費用は救護された方の負担となります。
  10. 大会主催者は、選手の事故・傷病などに備えて、傷害保険に加入します。

エイドステーションと私的サポートについて

  1. エイドステーションには、軽食と飲料が用意されています。ただし、各エイドステーションまで距離も累積標高差も大きくなりますので、各自で最低限必要と思われる水分や食料は必ずお持ちください。(「装備について」の記載事項を必ず読んで厳守してください)。
  2. 選手の家族や友人による私的サポートは可能ですが、ほかの選手の迷惑にならないよう心掛けてください。
  3. 私的サポートをしている方が、明らかにほかの選手に迷惑をかけていると判断された場合、その場で選手の競技を中止していただく場合があります。

ICチップについて

  1. ICチップにより出走人数と完走人数の管理、および各エイドステーション、チェックポイントで通過のチェックを行います。いずれもスタッフの手によるハンドリーダーでチェックを受けてください。
  2. 選手の記録とともに氏名の判別もでき、個人を特定することが可能です。
  3. 選手は正面からゼッケンNo.が確認できる位置にゼッケンを装着して下さい。
  4. 棄権する場合は、近くのスタッフへICチップを無効にする手続きの対応を必ず依頼してください。
  5. バーコードリーダーにて通過チェックを行います。バーコードはゼッケンに印刷されています。ゼッケンを切ったり折ったりしないで下さい。

コース上の案内について

  1. 土地所有者および管理者の許可を得て、必要最低限のマーキングテープや表示看板、スタッフの配置を行います。
  2. コース誘導をするための看板、山岳地の危険箇所はロープなどを設置し、リスクを軽減するとともに、スタッフも配置していますので、その指示に従ってください。
  3. 交差点などでは安全のために選手を一旦停止させることがあります。スタッフの指示に従ってください。
  4. マーキングテープ、案内看板は大会直前に設置し、大会終了後1ヶ月以内にすべて撤去します。

リタイア(棄権)について

  1. 途中棄権をする場合は、その旨をスタッフへ申告し、ICチップを無効にする手続きをお願いしてください。その際、ゼッケンにリタイアの印をつけさせて頂きます。以後レースに復帰することはできません。
  2. 自力で動ける選手は、次の、または手前のエイドステーションまで移動してください。自力で移動できない場合は、スタッフまたは大会本部の指示を受けそれに従ってください。 ※コース上でのリタイアは収容に時間がかかることが予測されます。体力に自信が持てないときには、ひとつ手前のエイドステーションでリタイアの申告をしてください。
  3. エイドステーションでリタイアする場合は、スタッフに途中棄権する旨を申告してください。
  4. 巡回バス、または収容車で会場へ戻ることができます。

禁止事項

(1)選手が以下のルールに反したり、スタッフの注意に従わなかった場合は、失格の対象となるほか、その場でレースを中止させられることがあります。
  1. 八ヶ岳の自然を故意にみだりに荒らすこと
  2. コースをショートカットしたり、はみ出すこと
  3. ゴミを捨てること
  4. 不正行為(乗り物の使用、代走、その他法律に抵触する行為)
  5. ICチップの不携帯
  6. 大会のスタッフや医師、看護師、救助者の指示に従わないこと
  7. 関門時刻後にもかかわらずレースを続けること

選手の責任

  1. レースの距離と、山岳地を走り続けるという特殊性を充分認識し、必要な訓練を行っていること。
  2. この種のレースで起こりうる問題に対して、自ら処置できる能力を有し、自己責任であることを充分理解していること。
  3. 山岳地で予測されるトラブルや天候の悪化など(低温、強風、雨、雪)に、他に頼ることなく自ら対処できること。
  4. 疲労、内臓や消化器官の不具合、筋肉などの痛み、軽度の怪我が引き起こす肉体的、精神的問題に対し、自ら対処できること。
  5. 自然の中での活動において、安全にかかわる問題に直面した場合、自らがそれぞれの能力によって対応しなければならないことを充分認識していること。

主催者の責任

  1. コース上にマーキングおよび案内看板を設置すること。
  2. 大会スタッフを通じ、善良な注意者としての管理義務をもって選手の安全の管理をおこなうこと。
  3. 賠償責任および選手全員の傷害保険に加入すること。(傷害や疾病、その他競技中の事故等については主催者で応急処置は行いますが、保険の範囲外の責任は一切負いません。主催者が加入する傷害保険については内科疾患などによる入院などについては、保険は適用されませんのでご了承ください。) 大会主催者の加入する選手の事故・傷病への補償をする傷害保険の範囲は以下の内容となります。 ●死亡、後遺障害  1,000万円 ●入院(日額) 1,500円 ●通院(日額) 1,000円
  4. その他、不可抗力、参加者の故意または重過失ではないコース上の突発事故、トレイルの破壊等に対して対応をおこなうこと。

大会中止基準

  1. 気象警戒発令時。
  2. コース途中におけるがけ崩れ、落石などランナーの安全を確保できないと判断される場合。
  3. 災害時。(「東海地震観測情報」「東海地震注意情報」「東海地震予知情報」警戒宣言発令時)
  4. 大会中止の判断は大会当日または前日までに大会公式サイトおよび専用サイトにて発表します。
  5. 地震、風水害、降雪、事件、事故、戦争、疫病などが発生した場合。 上記の事由により、大会の開催、継続が困難であると判断した場合は、主催者は大会の中止または大会途中の中断を決定します。コースの変更によるレースの継続、大会開催日の順延などはありません。 その際は競技開始前、開始後に関わらず、参加費等の返金はいたしません。参加賞についてはお渡しします。

大会で撮影した写真などの肖像権は主催者に帰属する旨を承知の上ご参加ください。

大会中の映像・写真・記事・記録・位置情報・申込者の氏名、年齢、住所(国名、都道府県名または区市町村名)等のテレビ・新聞・雑誌・インターネット等への掲載権と肖像権は主催者に属します。

EQUIPMENTS装備

必携品の携帯の有無について、大会期間中に必ず確認します。 必携品を携帯していなかった場合は、ゴールしたタイムに60分加算いたします。 よって、加算後制限時間を超えた場合には、失格扱いになります。 <必携品> 装備として必ず携帯するもの
  1. エントリーの際に番号を届け出た携帯電話 大会本部の電話番号(ゼッケン配布時にお知らせします)を登録し、番号非通知にせず充分に充電しておくこと。レース前、レース中に大会本部よりこの携帯電話に緊急連絡をすることがあります(電波が届きにくい場所もあります)
  2. 500ml以上の水(スタート時、および各エイドステーション出発時に)
  3. 配布されるゼッケン、ICチップ
  4. (Attack Line選手のみ)雨天に備えてフード付きレインジャケットとして機能するもの。※シームテープの加工がしてあるものが好ましい。 (One Pack Line選手のみ)雨天に備えてシームテープ加工がしてあるフード付きレインジャケット。
  5. マイカップ(エイドステーションには紙コップはありません。マイカップとして使用可能であればボトルでもかまいません)
  6. 絶対に完走するという強い気持ち。
<推奨装備品> レースの距離と、山岳地を走り続けるという特殊性を充分認識し、持っていたほうが良いと大会側が判断するものです。推奨品のため、チェックはありません。必要と思われる方はお持ちください。
  1. 行動食
  2. ファーストエイドキット(絆創膏、消毒液、痛み止めなど)
  3. 手袋(特にOne Pack Lineに出場する選手は、危険個所が多い為、手袋の着が望ましい)
  4. エマージェンシーシート
  5. レインパンツ(シームテープの加工がしてあるものが好ましい)
  6. 携帯トイレ
  7. 保険証(コピーでも可)
  8. ゴミ袋

PAPER CUP紙コップの使用廃止について

スリーピークス八ヶ岳トレイルでは、環境保護・保全に向けての取り組みを、大会開催当時から行っております。
これまで、外来種を持ち込まないように、選手へ靴底の洗浄を依頼し、コース上に「森の玄関マット」を敷くなど、地道な活動を行ってまいりました。
レース参加者も、第1回大会から定員人数を増やすことはせず、自然や八ヶ岳を愛する方々との共存を目指し、第3回大会から定員人数を150名減らしました。
ペーパーレスの推奨や、ごみ削減への取り組みをより深めるため、第5回大会より給水所(エイドステーション)への紙コップの設置を行っておりません。

1つのレースを開催すると、膨大な量のゴミが発生します。 衛生面の都合上、使い捨てにせざるを得ない物もありますが、レース後のゴミの山を見ると何とも言えない気持ちになります。
スリーピークス八ヶ岳トレイルのコースは、大会前も後も変わらない、むしろレース後の方がきれいな状態を毎年保っています。それは、選手・スタッフ1人1人の意識の高さ、八ヶ岳を愛する心が形になって表れていると思います。 第5回大会より、その美しい形をもう1歩前進させたいと思い、エイドステーションで使用する「紙コップ」の廃止を決めました。
「紙コップ」は便利です。衛生的です。
でも合計3か所のエイドで発生する「紙コップ」は、積み重ねれば大きなゴミとなります。
小さな1歩かもしれませんが

「山を愛する私たちは山にゴミを残さない」

という気持ちを「紙コップ使用の廃止」に込めたいと思います
そして、この活動は一時的なものにせず、スリーピークスでは紙コップを使用せず、給水所のみならずマルシェブースや前夜祭会場での積極的使用も呼びかけて行けたらと考えています。
レースに参加される方は、受付時にお渡しするこのステンレスカップをマイカップとしてぜひお使いください。
またこのカップをレースで使わない方は、お持ち帰りいただき、この活動を広める一員になっていただければ幸いです。
(※レース必携品のマイカップはこのカップでもお持ちの別のカップでも構いません)

SCHEDULE

6月8日(土)

12:00~16:00

+マルシェスタート

12:00~12:30

KOARAMAP・ヘリポートバッチコイ受付

12:30~13:00

KOARAMAP 競技説明・MAP配布

13:00~18:00

スリーピークス八ヶ岳トレイル出走受付 ①

13:15

KOARAMAP スタート

13:20~13:30

ヘリポートバッチコイ バス移動

14:00~14:15

ヘリポートバッチコイ スタート

15:15

KOARAMAP ゴール制限時間

15:30

ヘリポートバッチコイ ゴール制限時間

16:00~16:30

KOARAMAP 表彰式 ヘリポートバッチコイ バス移動

16:45~17:00

ヘリポートバッチコイ 表彰式

17:30~18:00

YBP Project Demonstration ※1

18:30~20:00

前夜祭 ※2

20:00~ 21:30

スリーピークス八ヶ岳トレイル出走受付 ②

※前夜祭開催中の選手受付は致しません。前夜祭終了後に大会会場にて受付を再開いたしますが21:30過ぎの受付は行いません。 ※1 YBPにて開催となります。詳細はHPにてご確認ください。 会場は前夜祭会場の隣にある施設です。 ※2 セラヴィリゾート泉郷内にて開催となります。 ※3 事前の申し込みで募集定員に達しなかった場合当日受付を行う可能性があります。

6月9日(日)

6:30

開会式

7:00

One Pack Line スタート

7:30

Attack Line スタート

8:00~8:55

フットパス 受付 ※1

9:00

フットパス スタート

9:00~17:00

+マルシェスタート

13:00

Attack Line 表彰式 Attack Line 年代別・学校別表彰

15:00

One Pack Line 表彰式 One Pack Line 年代別表彰

16:00

じゃんけん大会 ※2

17:00

レース制限時間・大会終了

※1 フットパスは当日受付可能です。大会会場にて受付を行います。 ※2 ご協賛いただいた商品がじゃんけん大会の景品となります。

ACCESS

大会直通バスの運行について

当大会は環境保全の観点や、会場周辺の交通渋滞を避けるため、東京都新宿駅から大会会場までの直通バスを運行いたします。

電車

JR中央本線小淵沢駅から乗り換えJR 小海線「甲斐小泉」駅下車徒歩5 分 小海線時刻表 JR東日本 http://www.jreast-timetable.jp/cgi-bin/st_search.cgi?rosen=27 ※時間帯によっては運行していない時間もありますので、必ず時刻表をご確認ください

自動車

中央道八王子IC より小淵沢ICまで約120 分 小淵沢ICより10分

駐車場について

エントリー時にお伺いした駐車数を元に、ランナーの皆様、イベントに参加される皆様、そして会場周辺にお住まいの皆様へご迷惑が掛からないよう、調整しています。 会場周辺の駐車場台数には限りがありますので、大会直通バスの利用ならびに、乗り合わせでのご来場にご協力お願いいたします。 大会前に試走される方は、三分一湧水館駐車場または、甲斐小泉駅前市営駐車場をご利用ください。 大会開催中の駐車エリアにつきましては、エントリー受付通知と共にご案内を送らせていただきますので、そちらをご確認ください。 詳細が決まり次第ご報告いたしますので、もうしばらくお待ちください。

エントリーリスト

前夜祭お申込

直通バス

スタッフマニュアル

グリーンピークスプロジェクト

環境モニタリング調査

Special Thanks to

特別協賛

アミノバリュー
ボディメンテ
株式会社小野石材店

メーカー

THE NORTH FACE
salomon
SUUNTO
A&F
Klean Kanteen
DTV(ダーンタフ)
Ultrasprie
ALTRA
drymax
ANSWER4
FULLMARKS
HOUDINI
AaH bit アービット
VESPA
Nutty Honey
New-HALE
Pro-Tec Athletics
Raid light
PaaGoWorks
MOUNTAIN MARTIAL ARTS
ZEN NUTRITION
HUNGER KNOCK
milestone (マイルストーン)
finetrack

協賛

㈱アルプス
株式会社 セラヴィリゾート泉郷
ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原
平山郁夫シルクロード美術館
小淵沢アートビレッジ
ピークワン
株式会社ミヨシ
株式会社エム・アンド・ビー・フローラ
ペレニアルガーデンショップ アババ
Citrus
株式会社アシストエンジニアリング
アルソア本社株式会社
八ヶ岳リゾートアウトレット
八ヶ岳ロイヤルホテル
入兆
甲府ビルサービス株式会社
信玄食品
韮崎本町運送株式会社
ユニオックス
株式会社ネオトラスト・沓掛板金工業
株式会社スパティオ小淵沢
中村農場
パイの家M-1
山梨住宅工業株式会社
株式会社 光・彩
エルテックサービス株式会社
フォネット
株式会社M's-A
山梨銘醸株式会社
ひまわり市場
マルイチ中沢青果
カリフォルニア・レーズン協会
センティス21
印伝の山本
鉄刻屋

アウトドアショップ

アウティングプロダクツELK
SUNDAY
Run boys! Run girls!
道がまっすぐ

後援

観光庁
山梨県
山梨県北杜市
山梨日日新聞社・山梨放送
テレビ山梨
エフエム富士
エフエム八ヶ岳
株式会社nanairo

協力

岩本町ランニングクラブ
北杜市小荒間地区
シミックグループ
山交タウンコーチ
リリィ・レイス株式会社
身曾岐神社
八ヶ岳ジャーナル
YBP
小淵沢ホースマンクラブ
GrandeAmazingAcademy
   
そろんそろんフットパス
甲州八ヶ嶺太鼓
三和リース
愛と胃袋
オーガニックライフ八ヶ岳
フォレストサイド横森ぶどう園
中嶋写真館
Lamps Lodge
ユニバーサルフィールド
TrailRegist
石井道場