スリーピークス八ヶ岳トレイルランニング

八ヶ岳を舞台に繰り広げられるトレイルランニング大会。山梨県北杜市の魅力が沢山詰まった大会になりますよう、スリーピークス八ヶ岳トレイルランニング

ニュース| スリーピークス八ヶ岳トレイル|山梨県北杜市【八ヶ岳南麓】で開催されるトレイルランニング大会

10 Mar2017

「紙コップ使用の廃止」について

いよいよ一般エントリーが明日3月11日に迫ってまいりました。
スリーピークスは先着順ではなく、抽選方式となっております。
エントリーされる方は、エントリー前に大会概要のページをご一読いただきますようお願い申し上げます。

http://trail38.com/about/?id=gaiyou

エントリーいただく方、ゲストスタッフへ応募いただいた方へお知らせです。

スリーピークス八ヶ岳トレイルでは、環境保護・保全に向けての取り組みを、大会開催当時から行っております。

これまで、外来種を持ち込まないように、選手へ靴底の洗浄を依頼したり、コース上に「森の玄関マット」を敷くなど、地道な活動をおこなってまいりました。

レース参加者も、第1回大会から定員人数を増やすことはせず、自然や八ヶ岳を愛する方々との共存を目指し、第3回大会から定員人数を150名減らしました。

ペーパーレスの推奨や、ごみ削減への取り組みをより深めるため、第5回大会より給水所(エイドステーション)への紙コップの設置を行いません。

1つのレースを開催すると、膨大な量のゴミが発生します。

衛生面の都合上、使い捨てにせざるを得ない物もありますが、レース後のゴミの山を見ると何とも言えない気持ちになります。

スリーピークス八ヶ岳トレイルのコースは、大会前も後も変わらない、むしろレース後の方がきれいな状態を毎年保っています。

それは、選手・スタッフ1人1人の意識の高さ、八ヶ岳を愛する心が形になって表れていると思います。

今年度はその美しい形をもう1歩前進させたいと思い、エイドステーションで使用する「紙コップ」の廃止を決めました。

「紙コップ」は便利です。衛生的です。
でも合計3か所のエイドで発生する「紙コップ」は、積み重ねれば大きなゴミとなります。

小さな1歩かもしれませんが

「山を愛する私たちは山にゴミを残さない」

という気持ちを「紙コップ使用の廃止」に込めたいと思います。

この活動に対し、第1回大会から大会を支えてくださっている、株式会社A&F様が賛同してくださり、
第5回大会では、『KleanKanteen製ステンレスカップ』を、選手・ゲストスタッフ全員へお渡しいたします。

19322001_19322001015010__0.jpg


そして、この活動は一時的なものにせず、第5回大会以降、スリーピークスでは紙コップを使用せず、給水所のみならずマルシェブースでの積極的使用も呼びかけて行けたらと考えています。

レースに参加される方は、受付時にお渡しするこのステンレスカップをマイカップとしてぜひお使いください。
またこのカップをレースで使わない方は、お持ち帰りいただき、この活動を広める一員になっていただければ幸いです。
(※レース必携品のマイカップはこのカップでもお持ちの別のカップでも構いません)

KleanKanteenについてはこちらをご覧ください。
http://international.kleankanteen.com/japan/about/about.php

スリーピークス八ヶ岳トレイル
実行委員一同


特集記事

前夜祭