スリーピークス八ヶ岳トレイルランニング

八ヶ岳を舞台に繰り広げられるトレイルランニング大会。山梨県北杜市の魅力が沢山詰まった大会になりますよう、スリーピークス八ヶ岳トレイルランニング

ニュース| スリーピークス八ヶ岳トレイル|山梨県北杜市【八ヶ岳南麓】で開催されるトレイルランニング大会

28 Mar2017

お詫び

事務局の松井です。

この度は、昨日の私の投稿並びにその文章でご不快な思いをされた方がいたことをお詫びいたします。
大変申し訳ありませんでした。

また、経緯がわからない方も多いと思いますが、投稿をご覧になった方もいらっしゃると思いますので、個別返信ではなく、再度投稿をさせていただきます。


【投稿を削除した件】
昨日21時頃に、Attack Line 23k再エントリについての情報とともに、「サプライズ当選」として、ウェイティングナンバーの最後尾の方を特別当選とする内容を掲載しました。

その後、投稿した内容を削除したわけですが、ネガティブなコメントがあったので削除したわけではありません。

昨日の投稿には大会からのお知らせ以外に、協賛してくださった企業様の紹介を掲載してありました。

投稿直後に頂いたご意見を拝見させていただいたところ、今後もそのようなご意見が多数寄せられる可能性が考えられ、同時に掲載した協賛企業様に迷惑がかかると思い、念のため表示から外しました。
改めて大会側からきちんと経緯を説明すべきと思い取り急ぎ投稿を削除したのですが、誤解を招いてしまったようで申し訳ありません。

また、その投稿に伴い、それ以外にもご意見を頂きましたので、その件につきましても説明させていただきます。


【レギュレーションチェックについて】

昨年度開始したレギュレーションチェックですがエントリー時には掲載していませんでした。
その後、エントリー通知やFB等で繰り返しレギュレーションチェックを行うことを発表しました。
また、それではアナウンスが不十分であると思い、大会当日の協議説明会でもレギュレーションチェックがあることをお伝えしていました。

しかしながら、大会当日のスタート会場で選手の皆様がスタートラインに並ぶ姿を見た際に、特にAttack Line 23k出場者の方々が必携品を持っていないと思われる方が多く、このままではチェックで引っ掛かり悲しい思いをする人が増えしまうと思い、スタート10分前ではありましたが、マイクにて会場にいらっしゃる方全員にアナウンスをさせていただきました。

必携品は参加者の命を守るものであり、本来であれば、選手自らが考え持っていただくことが真の姿であると考えていたため、過去3回はチェックを行ってきませんでしたが、大会主催者の責任として、チェックを行うのも責任の1つと考え行いました。

充分なアナウンスが足りていなかったことを反省し、今年度からはエントリー時にレギュレーションチェックを行うことを発表させていただいております。


【コアラマップ表彰について】

コアラマップの表彰についてですが、ご不快な思いをしたのなら大変申し訳ありません。
同時開催イベントの進行上の判断であり、細かい経緯を説明するのは難しいのでコメントは差し控えさせていただきますが、そういった貴重なご意見を今後の大会に活かしていけたら幸いです。


【サプライズ当選について】
客観性のない内輪盛り上がりの企画だと指摘されてしまうかもしれませんが、決めた経緯を責任者として説明させていただきます。

過去大会を運営していると、エントリーしてくださる方が多いのは嬉しいことではあります。
でもそれと同じかそれ以上に、エントリーしてくださったのに走れない方がいるという現実に、実行委員全員胸を痛めています。

八ヶ岳を愛し、また私共の大会が大変未熟でかつ行き届かないところが多い、決して「完璧」とは言えない中で、こんなにも多くの方々に期待され、エントリーしていただいたのに、その方々の思いを受け止められないという現実に、運営側も苦しい気持ち、悲しい気持ちであふれます。

毎年膨れ上がるウェイティングナンバーの数。
機械で完全にランダムで数字をつけているので、抽選エントリーに対して誰がどんな気持ちでどれだけの熱意でエントリーしてくれたのかを知ることはできません。
ただ、ウェイティングナンバーが例えば400番台以降の方は、今当選となっている方が全員キャンセルしてもまだ巡ってこない番号です。
そして、もう何年もウェイティングナンバーが後半の落選通知が届いている方がいることも知っています。
落選し、がっくり肩を落とした方が、何かまた来年もエントリーしてみたいと思えることがあったらいいな・・・と思い、「サプライズ当選」を決めました。
今年は最後尾だけど、来年はまた違うウェイティングナンバーの方が「サプライズ当選」するかもしれない、そう思ってもらえたら、落選した方もまた来年挑戦してみようという気持ちになってもらえるのではないかな?と考えたためです。
それは安易で、きわめて客観視にかけた行為だったのかもしれません。

スリーピークスと言えばほかの大会にはない「サプライズ」が詰まっている大会だと思っています。
それが魅力の1つだとも考えています。

ただし、「サプライズ」はみんなが嬉しいことでなければ「サプライズ」にはならず、悲しい思いをする方がいる場合はその発言に対して、より一層の配慮が必要であることに気が付かず、投稿してしまい、それによって、不快な思いを持ってしまった方がいたこと。
本当に申し訳ありません。


最後に、こういったご意見、ご批判を頂けるのは大変ありがたいことだと思っています。
大会へそういった思いを伝える側も相当の覚悟や、大会に対する熱い思いがなければ、そういったご意見、ご批判を投稿していただけないと思っています。

よりよい大会になるようにとご意見を下さりありがとうございました。

今後ともスリーピークス八ヶ岳トレイルをどうぞよろしくお願いいたします。


スリーピークス八ヶ岳トレイル
実行委員会 事務局長
松井裕美

特集記事

前夜祭
山梨 不動産