スリーピークス八ヶ岳トレイルランニング

八ヶ岳を舞台に繰り広げられるトレイルランニング大会。山梨県北杜市の魅力が沢山詰まった大会になりますよう、スリーピークス八ヶ岳トレイルランニング

ニュース| スリーピークス八ヶ岳トレイル|山梨県北杜市【八ヶ岳南麓】で開催されるトレイルランニング大会

30 Apr2018

Attack Line 23k コース変更のお知らせ

スリーピークス八ヶ岳トレイルにエントリーいただきありがとうございます。

Attack Line 23kにエントリーいただいた方へコース変更のお知らせです。
これまで、Attack Line 23kでは第1エイドの「アルトラエイド」(鐘掛松)を経て
並木上林道に入り、並木上林道の途中(MAP E2地点)から、作業道を経て八ヶ岳横断歩道(MAP A21)へ向かうコースとなっていました。
当初、Attack Line 23kは「トレイルランニングを始めたばかりの方に、気持ちよく走ってもらえるように」と考え設定したコースでした。

レースを運営、開催するにあたり、毎年同じコースで開催することが当たり前と思われる方もいるかもしれません。
しかし、そこを走る選手方々のみならず、同じ登山道を共有する登山者のみなさん、トレイル状況、植生環境等に配慮し、
レースコースを見直すというのも、必要な事と私たちは考えます。

上記でお伝えしたE2からA21の区間は、そもそも登山道ではなく、そこへ繋がる砂防堰堤への巡視路でした。
その為、そのルートから八ヶ岳横断歩道へつながる道が、10mほどですが、登山道と呼べるものでは無くトレイルが脆弱であること、
また、雨天時を考慮した際、砂防堰堤の前を通過することが、選手の方、そこで分岐誘導を行うゲストスタッフの方にとって、決して安全とは言い難いと判断し、第5回大会開催後、別ルートでの開催を検討してまいりました。

この度、そのエリアを管理管轄する部署より、入山許可並びに林道使用許可がおりましたので、コース変更のお知らせをさせていただきます。

本来であれば、エントリー開始の前に発表出来ればよかったのですが、関係各所との調整もあり、エントリー後の発表となりましたことをまずお詫び申し上げます。
申し訳ありませんでした。

変更後は距離は23㎞から少し延び、24㎞ちょっととなります。
アルトラエイドを経て、並木上林道を終点まで進み、その後八ヶ岳横断歩道へ合流するコースとなります。
詳しくは、大会コースマップをご覧ください。

http://trail38.com/about/?id=course

2018_24k_coursemap.jpg

今回のこのコース変更による、ゴール制限時間の変更はございません。

1㎞長くなってしまいましたが、この1km区間がAttack Lineコースを走る皆さんにとって、より楽しめるコースになったと思っていただけるよう、大会まで残りわずかとなりましたが、準備を進めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いできれば幸いです。


スリーピークス八ヶ岳トレイル実行委員会
実行委員長 金丸 滋
コース責任者 小山田 隆二

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