スリーピークス八ヶ岳トレイルランニング

八ヶ岳を舞台に繰り広げられるトレイルランニング大会。山梨県北杜市の魅力が沢山詰まった大会になりますよう、スリーピークス八ヶ岳トレイルランニング

ニュース| スリーピークス八ヶ岳トレイル|山梨県北杜市【八ヶ岳南麓】で開催されるトレイルランニング大会

21 Nov2018

八ヶ岳横断歩道整備作業にご協力ください

事務局のマツイです。
急なお知らせですが、11月25日(日)に八ヶ岳横断歩道のゴミ拾い、倒木撤去、登山道整備を行います。

ぜひご協力いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご協力いただける方は下記フォームにご登録いただければ幸いです。
https://goo.gl/forms/YpNBMbhY2APldqpU2

八ヶ岳横断歩道整備作業
11月25日(日)

集合場所:天女山駐車場(https://goo.gl/maps/RRHRYroUGLD2)
集合時間:9:00
作業時間:9:00-14:00(予定)

持ち物:軍手、ゴミ袋、行動食、飲み物、防寒着、持っている方は土砂を避ける用のスコップなど
内容:11月26日に八ヶ岳横断歩道につながる林道のゲートが閉鎖になり、八ヶ岳横断歩道に入るのが困難になります。
レースでもお世話になった八ヶ岳横断歩道のゴミ拾い、登山道整備に頂ける方を募集します。
倒木撤去、落ち枝拾い、台風の影響で登山道が崩れてしまった箇所があるので、その修復を行います。
※小雨決行、大雨の場合は中止。
※作業時間はあくまでも予定です。前後いたしますのでご了承ください。
2 Nov2018

【重要】八ヶ岳横断歩道土砂崩落と第7回大会の開催について


 

9月に上陸した、台風24号・25号の影響を受け、スリーピークス八ヶ岳トレイルのレースコースでもある、八ヶ岳横断歩道も大きな被害を受けました。

先日実行委員にて、現場調査を行ってまいりましたが、天の河原から三味線滝の区間で計6か所の土砂崩落を確認し、通行が困難かつ危険な状態です。

また、八ヶ岳横断歩道下の県道11号につきましても仙人小屋~天女山区間が通行止めとなっております。

 

昨日実行委員会にて会議を行い、今後の予定について話し合いを行いました。

1)八ヶ岳横断歩道が大きな損害をを受けていること。

2)Attack Line 24k・One Pack Line 38kの両方が通過するエリアも損害を受けていること。

3)土砂崩落の範囲が大きく、整備に時間がかかること。

以上のことから、第7回大会について検討が必要となり、皆様へご報告させていただきます。

 

私共、スリーピークス八ヶ岳トレイル実行委員は、当初の予定通り第7回大会は201968日・9日の開催に向けて準備を進めてまいりますが、今後の復旧状況により、レース内容の変更や、コース変更を行う可能性がございます。それに伴い、当初予定しておりましたエントリー開始時期(2019年1月中旬)も変更となります。

 

楽しみにしてくださっている方々のことを思うと心苦しいばかりですが、トレイルランニングは自然と共存してこそのスポーツであり、豊かな自然があってこそ成り立ちます。

今回、このような災害が起き、自然の大きな力に人間はなんと無力なんだろうと感じました。

1日も早い復旧を願うと共に、我々にできることを懸命に行い、第7回大会を無事迎えられるよう、精一杯準備を進めてまいりますので、ご理解とご協力を頂ければ幸いです。
 

第7回大会の詳細は、決まり次第報告させていただきます。

 

 

スリーピークス八ヶ岳トレイル実行委員会一同

15 Jul2018

第6回大会終了のお礼と第7回大会へ向けての変更点

選手、関係者の皆様へ


 これまでスリーピークス八ヶ岳トレイルにご協力いただいた、選手並びに関係者の皆様、本当にありがとうございます。

現在、スリーピークス八ヶ岳トレイル実行委員会では、第6回大会が無事終了し、それに伴う様々な作業、および事務処理を行っております。
 大会終了後皆様から寄せられた多くのご意見を真摯に受け止め、参考にさせていただき、第7回大会に活かしていけたらと考えております。
 

 

さて、第6回大会終業後、私共実行委員会にて第7回大会を開催するうえで必要となる事項が決定いたしましたのでご報告いたします。
 また、第7回大会開催日につきましては現在のところ2019年69日を予定しておりますが、関係各位と様々な相談をさせていただく中で、決定させていただきます。
よって、開催日につきましては確定ではありません。
決まり次第、大会HPfacebookページにてお知らせいたします。


 来年度引き続き、健全な大会運営ができますよう、今後ともご協力いただければ幸いです。


<決定事項>

1.       スタート会場、コース、募集人数については変更を行わない


2.       One Pack Line 38kエントリーにおける必要条件の追加

これまでは、18 歳以上の男女で大会主催者が指定する一定条件を満たしている方(※条件につきましては「38kに参加する為の7つの約束」を必ず確認してください)のみが参加条件となっておりましたが、第7回大会より、下記条件を加えさせていただきます。

<追加事項>
2018
1月から20191月までの間に、5時間以上の下記トレイルワークを1回以上行った方

 1. トレイルランニングレース(国内・国外問わず)のボランティアスタッフ
 2. 都道府県・市町村が主催する山岳整備活動
 3. 山岳連盟・協会が主催する山岳整備活動
 4. トレイルランニングレース(国内・国外問わず)開催に必要なトレイル整備活動
 5. その他民間団体が主催する登山道のゴミ拾いや、山小屋清掃等、山の保全維持に必要と思われる活動

上記活動の有無をエントリー時に確認いたします。
なお、証明書等への記入・主催団体への証明書発行依頼は必要ありません。
あくまでも自己申告頂いた内容で判断させていただきます。
活動を主催した団体名、活動日、活動時間、活動内容をエントリー時に記載していただきます。
また、トレイルワークについては、3つまでなら累計でも構いません。
 例)高尾クリーニングクラブ 220日 2時間 ゴミ拾い
   箕面の山パトロール隊 512日 2時間 登山道整備
   donguri trailrunning team 721日 2時間 登山道整備 計6時間


<エントリー条件を追加した理由>
 トレイルランニングは、豊かな自然と共存してこそ楽しめるスポーツです。
スリーピークス八ヶ岳トレイルでは、開催当初から、
レースに関わることにより、走る喜びだけでなく、「環境を維持していく為に、スタッフやランナーに何ができるか?」を、大会を通じて考える機会を設けると共に、様々な環境保護活動に取り組む"
ことを目標として、活動してまいりました。

 今後、その活動をより多くの皆様と共有していきたいと考えております。
トレイルワークを通じ、様々な地域の自然に触れ、理解する機会となることを目指し、今回条件に追加させていただきました。
 なお、Attack Line 24kにつきましては、これまで同様、初めてトレイルランニングに挑戦する方へ多くご参加いただき、トレイルランニングの魅力を広く知っていただきたい場と考えておりますので、上記条件は必要ございません。


その他、第7回大会に向けての内容は、決まり次第ご報告させていただきます。
異例ではございますが、次年度エントリーに際し、事前のトレイルワークが必要となった為、今回このようなタイミングで発表させていただきました。


 今後ともスリーピークス八ヶ岳トレイルにご参加、ご協力いただきますよう、お願い申し上げます。

 

20187月 吉日
スリーピークス八ヶ岳トレイル実行委員会


13 Jul2018

Citrusフォトブック画像公開のお知らせ

大会スポンサーであり、フォトブックの製作販売を行ってる
Citrus」様より、大会に第6回スリーピークス八ヶ岳トレイルにご参加いただいた方の写真が届きました。

38k
24kどちらの選手も、ゲストスタッフの方も写っていると思います。

写真点数が多いので、下記URLよりご確認ください。

 

https://hello-citrus.jp/album/

 

また、三ツ頭分岐で滝下泰民さんが撮影した写真も公開いたします。
こちらも写真点数が多いので下記URLよりご確認ください。

https://photos.app.goo.gl/ZJXW3ri2J2RRzubt9

 

どちらの写真もダウンロード可能です。
今回、藤巻翔さんの写真も含め、大会で公開した写真はダウンロード可能です。

Citrus
様では、スリーピークス八ヶ岳トレイルが表紙となったフォトブックを作成することが可能です。
ダウンロードだけでなく、大会の出場記念にフォトブックを作成してみてはいかがでしょうか?

ぜひこの機会にご利用ください。

19 Jun2018

第6回大会リザルトを公開いたしました

大変お待たせいたしました。
第6回スリーピークス八ヶ岳トレイルのリザルトをHPに公開いたしました。

下記URLにてご確認ください。

さて、この映像は、大会ゲストスタッフ飛田さんが撮影してくれたものです。
飛田さんは、One Pack Line 38kコース内C15の分岐誘導スタッフをしてくれていました。
C15は八ヶ岳横断歩道の丁度中間地点。
実はしつこいアップダウンが続くこの八ヶ岳横断歩道。
コース内で一番辛いこのパートを、トップ選手がどんなスピードで走っているか、始めて知ることができました。
映像に写っているのはOne Pack Line 38kを5時間前半でゴールされた方がメインです。途中、天の河原スペシャルスタッフの大瀬くんも出てきます。

ぜひご覧ください。
飛田さん毎年ありがとう!

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