スリーピークス八ヶ岳トレイルランニング

八ヶ岳を舞台に繰り広げられるトレイルランニング大会。山梨県北杜市の魅力が沢山詰まった大会になりますよう、スリーピークス八ヶ岳トレイルランニング

About Raceレースについて

スリーピークス八ヶ岳トレイル大会概要

開催日 2018 年6 月10 日(日)
開催場所 山梨県北杜市
距離 One Pack Line 38k /Attack Line 24k
累積標高 One Pack Line 38k:2700m±/Attack Line 24k:1000m±
募集定員 One Pack Line 38k / 250 名Attack Line 24k / 500 名
上記に加え、前年度上位入賞者、ゲストスタッフは出場権あり
募集期間 ◆ 優先エントリー(昨年度ゲストスタッフ並びに招待選手など)
2018年3月8日(木)22:00~2018年3月15日(木)23:59まで
◆ 一般エントリー
2018年3月22日(木)22:00~2018年3月29日(木)23:59まで
◆ アミノバリューキャンペーンエントリー
2018年4月1日(日)~4月22日(日)(当選発表は4月末日予定)
Attack Line 24k 10名、One Pack Line 38k5名を招待いたします。
エントリー応募には条件があります。
下記専用サイトにてご確認ください。
キャンペーンサイトURL:詳細が決定し次第お知らせいたします。
申込方法 https://trailregi.st/3peaks/welcome/index
※一般エントリーのみ、応募者多数の場合は抽選となりますのでご了承ください。
エントリーの注意点 【重要】エントリーの注意点

1)エントリー方法について
エントリーはTRAILREGISTにて行います。
URLhttps://trailregi.st/3peaks/welcome/index
TRAILREGISTのユーザー登録が必要となります。
※事前にユーザー登録しておくことをおすすめします。

2)エントリー期間と抽選について
2018年3月22日(木)22:00~3月29日(木)23:59までとなっております。
この期間内に、募集定員を超えた場合のみ抽選となります。
※先着順ではありません。
◆One Pack Line 38k:定員250名
◆Attack Line 24k:定員500名
抽選を行った場合の当選発表は2018年4月1日を予定しています。

3)ウェイティングシステムについて
本大会では「ウェイティングシステム」を導入しています。
当選発表後1週間以内にエントリー費用を支払わなかった場合はキャンセル扱いとさせていただきます。エントリー費用の支払い確認をもってエントリー完了となります。
抽選結果により、落選となった方には、ウェイティング番号を登録して頂いたメールアドレス宛に通知いたします。
エントリー完了となった選手が、、2018年4月30日までに何らかの理由でキャンセルを希望した場合、エントリー費用から事務手数料を引いた金額を返金いたします。
キャンセルが発生した時点で、ウェイティングリスト上位の方から、繰り上がりで出場権が譲渡されます。
TRAILREGISTより繰り上がり当選した方へメールが届きますので、その指示に従って期間内に手続きを行ってください。

ただし、「ウェイティングシステム」は、募集定員を満たした場合にのみ発生します。
よって、定員に満たなかった場合は、キャンセルすることができません。

また、One Pack Line 38kのウェイティング中にAttack Line 24kの2次募集にエントリーすることはできません。その場合は、One Pack Line 38kのエントリーをキャンセルする必要があります。 Attack Line 24kにエントリー完了後に、アミノバリューキャンペーンで当選した等の理由で、エントリー費用の返金を要求されましても、出来かねますのでご了承ください。
4)「38kに参加する為の7つの約束」について
One Pack Line 38kのエントリー条件である「38kに参加する為の7つの約束」について、大会側が参加者の調査を行うことはありません。

5)エントリー費用の支払について
エントリー費用の支払方法で「コンビニ決済」を選択された方は、必ず期限内に支払いを完了させてください。
期限内に支払いがなかった場合は、いかなる場合においても救済処置はありません
参加資格 ◆One Pack Line 38k / 18 歳以上の男女で大会主催者が指定する一定条件を満たしている方。
※条件につきましては「38kに参加する為の7つの約束」を必ず確認してください。
◆Attack Line 24k /高校生以上の男女。
◆18 歳未満の場合は保護者の承諾が必要です。
(エントリー後に事務局より承諾書を送付させて頂きます)
◆レースの全コースを迷うことなく、制限時間以内に完走する自信のある人
◆大会前日の6月9 日(土)に出走受付が可能な方。
※出走者受付は大会前日の6月9日のみとなります。
参加費 One Pack Line 38k /10,300 円
Attack Line 24k / 6,600円
※大会エントリー費の一部(300 円/人)を八ヶ岳の環境保護活動や、近県市町村の登山道整備費用等、環境保護・保全活動に利用させていただきます。
表彰 ①各種目ともに男女1位~6位
②年代別表彰(50歳以上、40歳代、39歳以下の男女各1位)
③“salomonプレゼンツ”学校別学生表彰
④参加賞として、大会記念品をプレゼントいたします
※その他決まり次第順次発表いたします
コース ◆One Pack Line 38k コース 累積標高2700m±
三分一湧水館スタート-棒道-編笠山展望台-観音平-前三ツ頭-天の河原-八ヶ岳横断歩道-鐘掛松-棒道-三分一湧水館ゴール
◆Attack Line 24k コース累積標高1000±
三分一湧水館スタート-棒道-鐘掛松-八ヶ岳横断歩道-鐘掛松-棒道-三分一湧水館ゴール
制限時間 ①One Pack Line 38k / 10 時間※スタート7:00
予備関門"アシスト"エイド(観音平10km 地点)11:00(スタート後4 時間)
第1関門"セラヴィリゾート泉郷"エイド(天の河原20km 地点)13:00(スタート後6 時間)
第2関門"アルトラ"エイド(鐘掛松30km地点)15:30(スタート後8 時間半)
<エイドステーション>
"アシスト"エイド (10km 地点)
"セラヴィリゾート泉郷"エイド(20km 地点)
"アルトラ"エイド(30km 地点)
②Attack Line 24k / 9 時間半※スタート7:30
関門なし(ただし17:00 までにゴールすること)
<エイドステーション>
"アルトラ"エイド(9km、12km 地点)
その他 One Pack Line 38k は他レースのポイント対象からは外れています。
エントリーリスト One Pack Line 38k MENS
One Pack Line 38k WOMENS
Attack Line 24k MENS
Attack Line 24k WOMENS
エイド

コースマップ

コースマップ
詳細なコースマップはこちらでご確認ください
高低差イメージ
詳細な高低図はこちらでご確認ください

競技規則・注意事項

自然保護に関するルール

本レースコースは、第三種国定公園に指定されており、多種多様な動植物が生息しています。
貴重な自然環境の中で行われることを充分に認識し、以下のルールを厳守してください。

  1. ストックの使用は全コースにおいて禁止します。
  2. コースから外れることを禁止します。自然保護上必要なところには、追い越し禁止、その他制限を設定する場合があります。
  3. コース上および全区域で動植物、菌類、岩石などを採取、損傷することを禁止します。
  4. コースの角をショートカットすることは、植生にダメージを与えるので禁止します。
  5. コース上の湧水、滝、川の水を飲むことを禁止します。もし飲んだ後体調を崩したとしても、本大会は一切の責任を負いません。
  6. ゴミは絶対に捨てないでください。
  7. 用便は各エイドステーションのトイレを使用してください。止むを得ないときは、携帯トイレを使用し、紙を使った場合は必ず持ち帰ってください。
     ※エイド2(“セラヴィリゾート泉郷“エイド(天の河原))にはトイレがありません。使用したい人は天女山まで下山してください。
  8. 大会参加にあたっては、公共交通機関の利用や車に乗り合わせるなどし、周辺地域への渋滞緩和、二酸化炭素排出の軽減にご協力ください。
  9. 標高2,000mを超えた森林限界エリアのコースを「特別環境保護地区」に設定します。このエリアでは下記の事項を遵守して下さい。
    特別保護地区エリア=C4(木戸口公園)〜C7の区間 
    ① 無理な追い越し禁止 ②一列走行の遵守 ③コースアウト禁止

救助および医療援助について

  1. けが、病気などで身動きができない選手や大会関係者と遭遇した場合は、その救助を優先し、最寄りのスタッフもしくは大会本部へ連絡をしてください。大会本部の連絡先はゼッケン引換時にお渡しします。
  2. 競技が安全に行われるために、大会本部では可能な限りのコース整備と、救助および医療援助体制を準備しています。しかし、選手は、トレイルランという自然の中で行われる競技に危険が伴うことを充分に認識し、怪我、病気、事故などに対して、自己責任において大会に出場してください。
  3. 救護所はすべてのエイドステーションにあり、医師または看護師が待機しています。これらの救護所は大会本部と無線、電話でつながっています。
  4. コース上にマーシャル・ランナー(移動観察人)を配置し、近距離であればけが人のもとに救護に向かい、応急処置を行います。
  5. 医師と救護者には、これ以上競技を続けられない選手に、競技を中止させる権利があります。その際に、ICチップだけでなく、ゼッケンも回収する場合があります。
  6. 環境や状況により、救助が到着するまでに時間が長くかかる場合があります。特に、三ツ頭山頂付近で救護が必要になった場合、救助ヘリを要請する方法しかありません。そのため、三ツ頭山頂へ向かう選手のため、直前の「ヘリポート跡」(標高1800m付近)地点にてメディカルチェックをさせていただく場合があります。メディカルチェックにて下山を勧告された選手は速やかに下山し、ザ・ノース・フェイスエイド(第3エイド:鐘掛松)へ向かってください。その後のレースを続けることを禁止します。
  7. 医師や救護者に処置を受けた選手は、レース後に必ず専門医を受診してください。
  8. レースを中止した場合、その場からフィニッシュ会場まで収容バス、またはサポートの車を使って戻ることができます。タクシーなどを呼ぶ際の費用は自己負担とします。
  9. 救護の必要があると判断された場合、救助隊を呼ぶことがあります。その場合、かかった費用は救護された方の負担となります。
  10. 大会主催者は、選手の事故・傷病などに備えて、傷害保険に加入します。

エイドステーションと私的サポートについて

  1. エイドステーションには、軽食と飲料が用意されています。ただし、各エイドステーションまで距離も累積標高差も大きくなりますので、各自で最低限必要と思われる水分や食料は必ずお持ちください。(「装備について」の記載事項を必ず読んで厳守してください)。
  2. 選手の家族や友人による私的サポートは可能ですが、ほかの選手の迷惑にならないよう心掛けてください。
  3. 私的サポートをしている方が、明らかにほかの選手に迷惑をかけていると判断された場合、その場で選手の競技を中止していただく場合があります。

ICチップについて

  1. ICチップにより出走人数と完走人数の管理、および各エイドステーション、チェックポイントで通過のチェックを行います。いずれもスタッフの手によるハンドリーダーでチェックを受けてください。
  2. 選手の記録とともに氏名の判別もでき、個人を特定することが可能です。
  3. 選手は正面からゼッケンNo.が確認できる位置にゼッケンを装着して下さい。
  4. 棄権する場合は、近くのスタッフへICチップを無効にする手続きの対応を必ず依頼してください。
  5. バーコードリーダーにて通過チェックを行います。バーコードはゼッケンに印刷されています。ゼッケンを切ったり折ったりしないで下さい。

コース上の案内について

  1. 土地所有者および管理者の許可を得て、必要最低限のマーキングテープや表示看板、スタッフの配置を行います。
  2. コース誘導をするための看板、山岳地の危険箇所はロープなどを設置し、リスクを軽減するとともに、スタッフも配置していますので、その指示に従ってください。
  3. 交差点などでは安全のために選手を一旦停止させることがあります。スタッフの指示に従ってください。
  4. マーキングテープ、案内看板は大会直前に設置し、大会終了後1ヶ月以内にすべて撤去します。

リタイア(棄権)について

  1. 途中棄権をする場合は、その旨をスタッフへ申告し、ICチップを無効にする手続きをお願いしてください。その際、ゼッケンにリタイアの印をつけさせて頂きます。以後レースに復帰することはできません。
  2. 自力で動ける選手は、次の、または手前のエイドステーションまで移動してください。自力で移動できない場合は、スタッフまたは大会本部の指示を受けそれに従ってください。
     ※コース上でのリタイアは収容に時間がかかることが予測されます。体力に自信が持てないときには、ひとつ手前のエイドステーションでリタイアの申告をしてください。
  3. エイドステーションでリタイアする場合は、スタッフに途中棄権する旨を申告してください。
  4. 巡回バス、または収容車で会場へ戻ることができます。

禁止事項

(1)選手が以下のルールに反したり、スタッフの注意に従わなかった場合は、失格の対象となるほか、その場でレースを中止させられることがあります。

  1. 八ヶ岳の自然を故意にみだりに荒らすこと
  2. コースをショートカットしたり、はみ出すこと
  3. ゴミを捨てること
  4. 不正行為(乗り物の使用、代走、その他法律に抵触する行為)
  5. ICチップの不携帯
  6. 大会のスタッフや医師、看護師、救助者の指示に従わないこと
  7. 関門時刻後にもかかわらずレースを続けること

選手の責任

  1. レースの距離と、山岳地を走り続けるという特殊性を充分認識し、必要な訓練を行っていること。
  2. この種のレースで起こりうる問題に対して、自ら処置できる能力を有し、自己責任であることを充分理解していること。
  3. 山岳地で予測されるトラブルや天候の悪化など(低温、強風、雨、雪)に、他に頼ることなく自ら対処できること。
  4. 疲労、内臓や消化器官の不具合、筋肉などの痛み、軽度の怪我が引き起こす肉体的、精神的問題に対し、自ら対処できること。
  5. 自然の中での活動において、安全にかかわる問題に直面した場合、自らがそれぞれの能力によって対応しなければならないことを充分認識していること。

主催者の責任

  1. コース上にマーキングおよび案内看板を設置すること。
  2. 大会スタッフを通じ、善良な注意者としての管理義務をもって選手の安全の管理をおこなうこと。
  3. 賠償責任および選手全員の傷害保険に加入すること。(傷害や疾病、その他競技中の事故等については主催者で応急処置は行いますが、保険の範囲外の責任は一切負いません。主催者が加入する傷害保険については内科疾患などによる入院などについては、保険は適用されませんのでご了承ください。)
    大会主催者の加入する選手の事故・傷病への補償をする傷害保険の範囲は以下の内容となります。
    ●死亡、後遺障害  1,000万円
    ●入院(日額) 1,500円
    ●通院(日額) 1,000円
  4. その他、不可抗力、参加者の故意または重過失ではないコース上の突発事故、トレイルの破壊等に対して対応をおこなうこと。

大会中止基準

  1. 気象警戒発令時。
  2. コース途中におけるがけ崩れ、落石などランナーの安全を確保できないと判断される場合。
  3. 災害時。(「東海地震観測情報」「東海地震注意情報」「東海地震予知情報」警戒宣言発令時)
  4. 大会中止の判断は大会当日または前日までに大会公式サイトおよび専用サイトにて発表します。
  5. 地震、風水害、降雪、事件、事故、戦争、疫病などが発生した場合。
    上記の事由により、大会の開催、継続が困難であると判断した場合は、主催者は大会の中止または大会途中の中断を決定します。コースの変更によるレースの継続、大会開催日の順延などはありません。
    その際は競技開始前、開始後に関わらず、参加費等の返金はいたしません。参加賞についてはお渡しします。

大会で撮影した写真などの肖像権は主催者に帰属する旨を承知の上ご参加ください。

大会中の映像・写真・記事・記録・位置情報・申込者の氏名、年齢、住所(国名、都道府県名または区市町村名)等のテレビ・新聞・雑誌・インターネット等への掲載権と肖像権は主催者に属します。

装備について

必携品の携帯の有無について、大会期間中に必ず確認します。
必携品を携帯していなかった場合は、ゴールしたタイムに60分加算いたします。
よって、加算後制限時間を超えた場合には、失格扱いになります。
<必携品>
装備として必ず携帯するもの

  1. エントリーの際に番号を届け出た携帯電話
    大会本部の電話番号(ゼッケン配布時にお知らせします)を登録し、番号非通知にせず充分に充電しておくこと。レース前、レース中に大会本部よりこの携帯電話に緊急連絡をすることがあります(電波が届きにくい場所もあります)
  2. 500ml以上の水(スタート時、および各エイドステーション出発時に)
  3. 配布されるゼッケン、ICチップ
  4. (Attack Line 24k選手のみ)雨天に備えてフード付きレインジャケットとして機能するもの。※シームテープの加工がしてあるものが好ましい。
    (One Pack Line38k選手のみ)雨天に備えてシームテープ加工がしてあるフード付きレインジャケット。
  5. マイカップ(エイドステーションには紙コップはありません。マイカップとして使用可能であればボトルでもかまいません)
  6. 絶対に完走するという強い気持ち。

<推奨装備品>
レースの距離と、山岳地を走り続けるという特殊性を充分認識し、持っていたほうが良いと大会側が判断するものです。推奨品のため、チェックはありません。必要と思われる方はお持ちください。

  1. 行動食
  2. ファーストエイドキット(絆創膏、消毒液、痛み止めなど)
  3. 手袋(特にOne Pack Line 38kに出場する選手は、危険個所が多い為、手袋の着が望ましい)
  4. エマージェンシーシート
  5. レインパンツ(シームテープの加工がしてあるものが好ましい)
  6. 携帯トイレ
  7. 保険証(コピーでも可)
  8. ゴミ袋

紙コップの使用廃止について

スリーピークス八ヶ岳トレイルでは、環境保護・保全に向けての取り組みを、大会開催当時から行っております。
これまで、外来種を持ち込まないように、選手へ靴底の洗浄を依頼し、コース上に「森の玄関マット」を敷くなど、地道な活動を行ってまいりました。
レース参加者も、第1回大会から定員人数を増やすことはせず、自然や八ヶ岳を愛する方々との共存を目指し、第3回大会から定員人数を150名減らしました。
ペーパーレスの推奨や、ごみ削減への取り組みをより深めるため、第5回大会より給水所(エイドステーション)への紙コップの設置を行っておりません。

1つのレースを開催すると、膨大な量のゴミが発生します。
衛生面の都合上、使い捨てにせざるを得ない物もありますが、レース後のゴミの山を見ると何とも言えない気持ちになります。
スリーピークス八ヶ岳トレイルのコースは、大会前も後も変わらない、むしろレース後の方がきれいな状態を毎年保っています。それは、選手・スタッフ1人1人の意識の高さ、八ヶ岳を愛する心が形になって表れていると思います。 第5回大会より、その美しい形をもう1歩前進させたいと思い、エイドステーションで使用する「紙コップ」の廃止を決めました。
「紙コップ」は便利です。衛生的です。
でも合計3か所のエイドで発生する「紙コップ」は、積み重ねれば大きなゴミとなります。
小さな1歩かもしれませんが
「山を愛する私たちは山にゴミを残さない」
という気持ちを「紙コップ使用の廃止」に込めたいと思います。
 そして、この活動は一時的なものにせず、スリーピークスでは紙コップを使用せず、給水所のみならずマルシェブースでの積極的使用も呼びかけて行けたらと考えています。
レースに参加される方は、受付時にお渡しするこのステンレスカップをマイカップとしてぜひお使いください。
またこのカップをレースで使わない方は、お持ち帰りいただき、この活動を広める一員になっていただければ幸いです。
(※レース必携品のマイカップはこのカップでもお持ちの別のカップでも構いません)

スケジュール

下記スケジュールはあくまでも予定です。
変更や詳細が決まり次第ご報告させていただきます。

6月9日(土)
12:00 マルシェスタート
12:00-12:30 KOARAMAP受付
12:30-13:00 KOARAMAP競技説明・MAP配布
13:00-18:00 スリーピークス八ヶ岳トレイル出走受付①※1
13:15 KOARAMA スタート
15:15 KOARAMAP ゴール
15:30-16:30 競技・コース説明会
16:30-17:00 KOARAMAP表彰式
17:30-18:00 YBP Project Demonstration※2
18:30-20:00 前夜祭※3
20:00-21:30 スリーピークス八ヶ岳トレイル出走受付②※4

※1 前夜祭開催時間の選手受付はいたしません。
※2 YBPにて開催となります。前夜祭会場に向かう途中にあります。
※3 セラヴィリゾート泉郷内にて開催となります。
※4 前夜祭開催後、大会会場にて受付を再開します。21:30過ぎの受付は行いません。

6月10日(日)
6:30 スリーピークス八ヶ岳トレイル開会式
7:00 One Pack Line 38k スタート
7:30 Attack Line 24kスタート
8:00 フットパス受付開始 ※5
9:00 フットパススタート
マルシェスタート
13:00 Attack Line 24k 表彰式
15:00 One Pack Line 38k 表彰式
17:00 スリーピークス八ヶ岳トレイル大会終了

※5 大会会場にて受付を行います。

アクセス

大会直通バスの運行について 当大会は環境保全の観点や、会場周辺の交通渋滞を避けるため、東京都新宿駅から大会会場までの直通バスを運行いたします。

お申し込み&詳細は下記URLよりご確認ください。
URL:http://yamanashikotsu.co.jp/travel/TPYT/
電車 JR中央本線小淵沢駅から乗り換えJR 小海線「甲斐小泉」駅下車徒歩5 分
  小海線時刻表 JR東日本
http://www.jreast-timetable.jp/cgi-bin/st_search.cgi?rosen=27
※時間帯によっては運行していない時間もありますので、必ず時刻表をご確認ください
リゾートバス http://yatsugatake-ga.com/bus.html
自動車 中央高速八王子IC より小淵沢ICまで約120 分
小淵沢ICより下車10分
駐車場について エントリー時にお伺いした駐車数を元に、ランナーの皆様、イベントに参加される皆様、そして会場周辺にお住まいの皆様へご迷惑が掛からないよう、調整しています。
会場周辺の駐車場台数には限りがありますので、大会直通バスの利用ならびに、乗り合わせでのご来場にご協力お願いいたします。
大会前に試走される方は、三分一湧水館駐車場または、甲斐小泉駅前市営駐車場をご利用ください。
大会開催中の駐車エリアにつきましては、エントリー受付通知と共にご案内を送らせていただきますので、そちらをご確認ください。 詳細が決まり次第ご報告いたしますので、もうしばらくお待ちください。

特集記事

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